<Header>
<Author: 張敬忠>
<Title: 邊詞>
<Format: 格式不明>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 辺詞（へんし）>
<BookPage: 244-245>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
五原春色舊來遲，
二月垂楊未挂絲。
即今河畔冰開日，
正是長安花落時。
<End Poem>
<Translation>
辺境の五原地方は、昔から春の訪れが遅い所である。$旧暦の$仲春二月になるのに、しだれ柳には糸のような枝に芽をつけていない。今、この黄河河畔でやっと氷がとける日は、ちょうど都長安では花びらがふりしきっている時なのである。
<End Translation>
<Formatted Translation>
辺境の五原地方は、昔から春の訪れが遅い所である。
$旧暦の$仲春二月になるのに、しだれ柳には糸のような枝に芽をつけていない。
今、この黄河河畔でやっと氷がとける日は、
ちょうど都長安では花びらがふりしきっている時なのである。
<End Formatted Translation>